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【建設アスベスト訴訟】仁比聡平議員が国会質問

2019.05.29

2019年5月13日(月)、参議院決算委員会において、仁比聡平参議院議員(共産党)が、「建設アスベスト対策と被害者救済」について質問しました。

仁比議員は、建築物の解体・改修時の石綿対策の重要性、特に専門家による事前調査の義務付け、成形板(レベル3建材)対策、平時からのハザードマップの必要性等を指摘した上、一人親方等を含む建設アスベスト被害の実情や被害者救済における国の責任についても触れ、「裁判によらずに完全救済を図ることのできる基金制度を実現するために、厚労省や国交省、環境省、みんながイニシアチブを発揮することを強く求める」として質問を締めくくりました。

政府側の答弁は現行制度の説明や一般論に終始しましたが、仁比議員が指摘するとおり被害者救済はもちろん対策も喫緊の課題であり、国は早急に対応すべきです。

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