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泉南型国賠訴訟、神戸地裁に集団提訴しました

2018.08.02

2018年6月5日(火)、原告16名(被害者9名)が泉南型国賠訴訟の和解を求めて神戸地裁に提訴しました。被害者9名のうち、8名はクボタ旧神崎工場(うち1名は構内下請け会社)、1名はノザワ播州工場・神戸工場の元従業員の方です。

2014年10月9日の大阪・泉南アスベスト国賠訴訟の最高裁判決に基づく和解を前提にした損害賠償請求訴訟が全国各地で提訴され、順次和解が成立していますが、被害はまだまだ埋もれています。2017年10月以降、厚労省が和解可能性のある方約2300名に個別通知を送付していますが、2018年3月時点の提訴件数は約300件です(被害者単位)。

クボタなどの企業は、元従業員・遺族の方に労災とは別に会社から補償している場合がありますが、補償の時期や金額によっては、国からも和解金を受け取れる場合があります(国から和解金を受け取れるかどうかは、資料を集めて計算してみないと分かりません)。厚労省から個別通知を受け取った方は、まずは当弁護団にご相談下さい。

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