「命て なんぼなん?-泉南アスベスト禍を闘う-」上映会 参加された皆さんの声より

映画を観た感想

■アスベスト訴訟の全面勝利をめざす関西大集会

  • 腹をくくって写される人、写す人、知らせるために頑張って下さっていることに感銘しました。ありがとうございました。
  • すごい感動を呼ぶ映画でした。多くの人に観てほしいと思います。たたかいに立ち上がってがんばっている方々には必ず大きな支援は起こります。さらにたたかいの輪を大きくしましょう。
  • 原告・弁護団・支援者の姿、言葉が、映画の中で十二分に再現されていました。国の責任を裁判で明らかにしたい、その思いを改めて強く持つことができました。
  • 被害を克明に記録する営みは貴重です。未来にうけつぐ文化として多くの人の目に、耳に、とどけたいです。
  • 涙して見させて頂きました。負けずに、負けずに、私も側から応援します。
  • 苦しむ人の救済に背を向けた裁判所の不当判決にあらためて怒りを覚えました。
  • いのちの火をともしながら訴訟を闘っている姿が心に伝わってきます。ぜひDVD化して多くの人にみてもらいたいです。一刻も早い解決を!
  • 感動しました。人間の尊厳をかけて、たたかう原告の人たちの健康を願い、人間を大切にする政治が行われますよう、微力ですが私もがんばります。一日も早い勝利を!
  • とても感動しました。国の担当大臣、裁判官に観てもらいたいとの思いを強く思いました。
  • 映画を見るなり、涙で涙で胸がはりさける思いです。私達の仲間が一人減り、また一人減り、8人の原告が亡くなり悲しいです。原監督。小林さん大変だったでしょう。ありがとうございました。
  • 原告団として、命を張って頑張られておられる皆さんの姿、亡くなられた事のくやしさ、本当に今の政府に腹が立ちます。
  • 感動しました。いのちをかけたたたかいが伝わってきました。
  • 涙が出て胸がいっぱいになりました。原告の生々しい実態が真に伝わってくるもので、多くの人に伝えたいものです。

■学習会(東京土建本部労働対策部)

  • 良かった。組合員全員のみなさんに見てほしい。
  • ものすごくリアル、東京地裁ではぜひ勝訴しなければならない。泉南の原告団の方々のためにも。
  • 駅街頭宣伝等では、まだまだアスベストの怖さが伝えられていません!PR不足が大きいようです。
  • 映画館でやってほしい。
  • 息をするのも辛いほどなのに良く頑張ってインタビューや映像に出て訴えている姿に感動しました。さぞかし辛いだろうに。
  • なぜ石綿が使われるのか、考えれば考えるほど恐ろしくなる。
  • 目から文書として入れるのも大事ですが、画面としてのほうが衝撃がありますね。支部で上映してみたいです。
  • 仲間の皆に見せたいと思った。裁判の結果に関わらず、基金の創設を目標に頑張っていきたいと思います。
  • 被害者の生命は限られた時間となっている。続々と死に至る様相には胸をしめつけられる思いである。司法と国とメーカーの人命軽視・憲法違反ともいえるこれらを厳しく糾弾しよう。
  • 真実の映画はすばらしい。アスベストは他人ごとではないので、強く胸を打たれた。議員さんに見てもらいたいですね。
  • 真実の経過が映画化され、命の大切さがよくわかった。すべての国民に見てもらいたい。
  • 人として哀惜の情・無念の涙を流しました。
  • まったく知識のない庶民に出たあまりにも残酷なことと言わざるを得ない。アスベストに侵された原告の方は何年もかかる裁判を待っていることなどできないと訴えたい。このことがわからない役人には肺がだめになる辛さを体感させてあげればよいのではないかと思う。さびしい映画でした。
  • 「なぜこんな姿を映画に撮るのか」という家族の話を聞いて、辛いけど多くの人に現状を知ってほしいということを皆さんに届けたい。国は何をやっても動きが悪く、自分たちの政治の世界には動くのに裁判所も国側に顔を向けている。被害者は誰に助けを求めたらいいのか?
  • 4?5年前に大阪へ行き、クボタをはじめ、いくつか被告企業へ行きました。その時、クボタ本社前で泉南の原告の方々と話をしましたので、今、映画を見て、何人か亡くなったことを知って、とても悲しい思いです。組合では、アスベストのことは自分のことと受け止めてくれるように言っています。とにかく皆様の力を合わせて、勝利の日まで闘うのみです。

■学習会(京建労上京支部)

  • 大変痛ましいドキュメントでした。被害者の苦しみが伝わってきた。知らない人に伝えなければと思った。
  • 心が痛むし、明日は我が身。

■AIBO 大阪ええじゃないか?"変える"に参加する10日間?

  • 苦しんでいる人達の生の声を聞いて胸がつまる思いがしました。毎日々大変なので少しでも早く、いい日が来ますように。
  • 残酷です。健康に生きる権利をもっともっと訴えていきましょう。
  • 知らないこと、気付かずにいたことがたくさんありました。9月のドーンセンターにいけませんでしたので本日上映会に参加しました。ありがとうございました。
  • 問題がよくわかり、その苦しみが少しわかった。心を鬼にして映像をとったとことの意味は大きいと思います。
  • 両親が信達に住んでおり、私もそこで育ちました。このようなことは全く知ることなく過ごしてきたので本日参加しました。一日も早い救済を望んでいます。
    映像は、やはりうったえる力があると思いました。上映会がたくさん開かれるといいと思いました。
  • 裁判を起こすということは一般の人にとってとてもハードルの高いことだと思います。そのハードルを越えるほどギリギリの状態であること、超える勇気を持たれた方々の胆のすわった様子、人間のもつ底力を感じました。
  • 胸にずしっときた映画でした。まず、見たこと、知ったこと、それが大切だと思いました。(私自身)大きな応援にはならないと思うけれど、できることを協力できたらと思いました。ありがとうございました。
  • すごい映画だと思いました。怒りと悲しみで胸がいっぱいになりましたが、岡田さん(娘さん)の笑顔に救われました。
  • すごくわかりやすかったと思います。見に来てよかったと思っています。ドキュメンタリーで現実を追っていくと本当に人が死んでいくつらい現実なんだなと実感しました。

■じん肺・アスベスト被害の国の責任を問う?映画と講演のつどい

  • すばらしいドキュメンタリー映画で感銘しました。できるだけ多くの人に観ていただきたいと思いました。
  • 大阪の泉南まで行った時も、地元の強い闘う意志が心から伝わってきました。生々しい画面もあり、他の人たちにも強く伝えて自分たちの闘いの糧にしたいと思います。
  • ある意味、みじめな姿を見せるにも関わらず、勇気を持ってカメラの前に立った家族と本人は立派だと思ったし、それだけ、世の中に訴えたかったのだと思った。辛い場面ばかりで、観てるのが辛く、涙が出そうでした。
  • 本当に被害者は何年間も月日を重ねています。勝訴になっても、現実の被害者は大変です。安心できる日はいつになるか。
  • 映画を見て改めてアスベストの怖さや憤りを感じました。涙なくして観られませんでした。またさらなる怒りがわいてきました。支部の仲間にも見てほしいと思いました。
  • 多くの原告の方が納得のいく救済を受けられないまま亡くなられている実態、被災者の苦しみ、家族の悲しみがよく伝わる映画でした。特に、原告の佐藤さんが奥様に謝りながら抱きしめる、でも力が入らず手が落ちてしまう、という話はご主人の苦しみも伝わり涙が止まりませんでした。
  • 最後に、映画に出ていた原告が故人であることが示されて、たいへん衝撃を受けました。
  • 泉南の闘いの歴史が、映像を通してリアルに胸につきささりました。多くの人に見てもらい感じてほしいドキュメンタリーです。
  • 国と裁判官には被害者の苦しみをきちんと理解してほしい。国は誤りをきちんと認めるべきだ。
  • びっくりした。この映画を全都、および全国的に上映して下さい。説得力があります。
  • アスベスト問題については新聞やニュースで見ることはありますが、実際に患者が苦しんでいる映像を見るのは初めてで、非常にショックを受けました。私が勤めている埼玉土建の組合員さんの中にも、アスベストの被害者がいます。普段は元気そうに見える方が、同じように苦しんでいると思うと、胸が痛みます。被害者のためにも、この問題が早期に解決できるように思います。
  • 被告企業や国にも見てもらい、被害の恐ろしさ、原告の苦しみを理解してもらいたい。
  • 国が悪いのがわかっているのに。患者さん(原告)を早く助けてほしい。政治は何をしているのか。
  • 生きる苦しみ、命の大切さをまざまざと訴える映画と思う。
  • 正直者が救われない世の中にしてはなりません。長い日時を苦しく過ごす人々に、早く国は手を差し伸べてください。
  • 人間一人の命を金額で表す政治家だって、私たちだって、命は一つ、親は父母、命は尊い。金額には変えられません。
  • 被害者の方たちの苦悩が伝わり、ニュース等で知る一部分の知識が恥ずかしいくらい。政治、納得いかないですね。
  • アスベストの被害は皆同じだということがよくわかった。高齢の方が多く、生活が大変な方が多い。共通した被害者がもっと手を握り合うことが必要ですね。
  • 大阪で初めて見せていただきました。その会場では監督の方や出演の方々が多く会場にいましたので、涙なくしてはいられない映画でした。しかし、2回目の上映でも涙がとまらなくて、自分のこととして思いが募る映画です。一般公開をぜひしていただきたく、多くの方、特にアスベストを知らない方々に見ていただきたいと強く願います。
  • 余命が計算できることが悲しい。
  • アスベスト被害に関わる方々の苦痛など心に響く映画でした。
  • 原告の家族としても非常に衝撃的な映画でした。裁判を起こした当時、酸素マスクをしながらもにこやかに話されていた皆さんが、裁判を見ずに亡くなられ、涙なしでは観ることができませんでした。全国の皆さんに、多くの皆さんに見てほしいです。訴えが通じると信じます。
  • 何回見ても悔しくて、無念で。悲しくてなりません。夫が亡くなって3年半、その後も7人の原告が亡くなりました。国の方には人としての心がないのか、人の命を何と思っているのか。怒りでいっぱいです。
  • 社会のため、人のために一生懸命働いて、アスベストに曝露したその結果として体調を崩して死んでしまう。原告に対してあのような判決しか出せない日本の司法制度がたいへん情けないと感じました。これからも闘う決意です。
  • 政治家の人全員が、もっと石綿について現場を見て、被害者を見て、勉強してもらいたい。

 

原告・被害者へのメッセージ

■学習会(東京土建本部労働対策部)

  • つらく苦しいでしょうが、私たちは出来る限り支援を続けていきます。
  • 私たちも頑張って応援します。諦めずに身体に気をつけて頑張ってください。
  • 裁判に勝って国や企業から補償を勝ち取ろう。
  • 長い裁判になりますが、勝利するまで頑張りましょう。
  • 長い苦しい戦いとなっていますが、最後まで支援させてもらいますので、一緒に闘いますので、頑張ってください。
  • 国の政治と司法の態度を変える大きな機会としよう。(国会解散、総選挙、東京都知事選、都議会議員選挙等)
  • 精神的にも肉体的にも苦しい闘いですが、頑張りましょう。私たちも共に闘います。
  • 天から必ず勝利が下りると思います。
  • 原告の皆さまにはかける言葉は見つかりません。強いて言うなら、最後のさいごまで諦めないでほしいです。
  • 「ガンバッテ」としか言えないが、父も肺の病気で亡くなって苦しい姿を見ているので辛い。でも国が謝るのを見るまでは・・・。
  • (武村さんへ)
    大阪でお会いして、東京でお会いして、何度かお話ししましたので、私にとっては特に思い出の深い方です。去年、大阪高裁の判決日にお母さんが亡くなったことを知って、とても悲しく残念に思います。武村さんにとっては人生で一番悲しく辛い一日だったのだろうと思います。元気を出して下さい。アスベスト訴訟の問題は皆で力を合わせて闘えばきっと勝利できると思っています。勝利の日まで闘います。

■学習会(京建労上京支部)

  • 訴訟に時間がかかりすぎて歯がゆいですが、頑張って一日でも長く生きて訴え続けてほしい。
  • とにかく最後まで頑張ってください。

■AIBO 大阪ええじゃないか?"変える"に参加する10日間?

  • 一日も早く、被害者の人達に勝訴の結果出ます様に。
  • 原発、汚染、避難者の方々も棄民政策に苦しんでいます。勝つまで闘いましょう。
  • 絶対、負けてはいけないと思います!!
  • とにかく時間がないと思います。裁判が勝訴にて早期決着することを願います。
  • がんばってください。応援しています。
  • アスベストが健康被害をひきおこすことは知っていました。しかし、泉南でこれだけのことがおこっていることすら知りませんでした。自身の問題意識の低さを反省しました。