公平な救済への力強い第一歩

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古川 和子さん(中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会副会長)

 国は彼らの命の声を聞き、過去(失った命)・現在(健康被害)・未来(補償)における検証を行わなければいけない。泉南の国賠勝利こそが我々石綿被害者の願いであり、公平な救済への力強い第一歩となるのだ。