支援と援護の仕組み、制度が不十分です。改善させましょう。

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肥田 舜太郎さん(医師・65年間被爆者医療と核廃絶にかかわりつづける)

 アスベストの患者さんは病院の外来の診察でときどきみます。専門医に紹介し間違いないと入院になり、その時は症状が軽快したので退院したが数年後に亡くなられたという症例などがありました。支援と援護の仕組み、制度が不十分です。改善させましょう。